【完全版】賃貸部屋探しはデジタルが主流!役立つ13検索サイトを徹底解説


これまでは、一人暮らしの大まかな話をご紹介しましたが、今回からは実践編です。

1人暮らしについて、先輩や友だちなどから、いろいろと教えてもらって、自分でも調べることができるものは自分で調べてちょっとだけですが自信がついてきました。

今回より本格的に不動産探しを始めていきたいと思います。

翔のお兄さんからアドバイスをいただいていたことですが、いきなり内覧に行くようなことはせず、不動産をあらかじめじっくりとリサーチしていくことにしました。

リサーチ方法について調べてみたのですが、大きく分けて、アナログとデジタルがあります。アナログは不動産情報誌や不動産屋の店舗に掲示されている物件情報や配布されている冊子などがあります。デジタルはインターネットサイトやスマホアプリです。

カテゴリ 媒体名
不動産情報誌 CHINTAI
検索・ポータルサイト Yahoo!不動産賃貸

これらの媒体について詳しく解説していきます。

アナログな探し方は激減、不動産探しはデジタルが主流に?

情弱の僕でも、昔、不動産情報誌が書店やコンビニで売られていたり、駅などで配布されていたりしたのを見かけたことがあったのですが、今では本当に見かけなくなりました。

僕が調べたかぎりなんですけど、今でも全国的に発刊されている有料の不動産情報誌はCHINTAIのみのようです。

CHINTAI

http://www.chintai.net/magazine/

キャラクターもだいぶ前から虎ですね。たしか名前は「チンタイガー」だったような記憶があります。ダジャレですね(笑)

CHINTAIは、北海道版、東北版、首都圏版、愛知版、静岡版、三重版、長野版、富山版、近畿圏版、京都・滋賀版、兵庫版、大阪南部・和歌山版、奈良版、広島版、福岡・北九州・久留米版だけとなっていて全都道府県を網羅してはいないようです。

あくまでも全国的です。

 

SUUMOのスーモマガジンという情報誌も出版されていますが、一戸建てやマンションの購入、住宅建築、住宅リフォームなどに特化しており、賃貸版らしき情報誌は出版されていないようです。

あとは、ローカルで不動産情報フリーペーパーが発行されている場合は主要な大きな駅など人が多く集まるところにあるフリーペーパー設置コーナーなどで配布されていると思います。

不動産情報については「インターネットで探す」が主流というか当たり前になってきているようで、情報誌で探す時代ではないのかもしれません。

そこで、今回は、インターネットを駆使した不動産探しについてまとめてみました。

まとめ方ですが、大きく分けて次の3つのくくりで整理をしていきたいと思います。

 

 

3つのカテゴリ

  1. 検索・ポータルサイト系
  2. 不動産ブランド情報サイト系
  3. スマートフォンアプリ系

早速ですが、検索サイト・ポータルサイト系からまとめていきたいと思います。

 

1.検索・ポータルサイト系

検索サイト・ポータルサイトといえば、検索大手のYahoo!などです。

Yahooのほか、goo、@niftyについてご紹介したいと思います。

 

1.Yahoo!不動産賃貸

インターネットブラウザを立ち上げたときにホーム画面をYahoo!に設定している方も多いと思います。

Yahoo!のトップ画面の左側にメニューバーがあると思いますけど、そのなかに「不動産」のテキストリンクがあります。そこから入って、上部にあるメニューバーの [賃貸]をクリックし、アクセスします。

もしくは、下記リンクからもアクセスできます。

Yahoo!不動産賃貸

http://realestate.yahoo.co.jp/rent/

Yahoo!不動産・賃貸では、住みたい都道府県を選んだあと「路線から」「地域から」「通勤時間から」「お部屋の条件から」探すことができます。

やっぱり職場との距離感がわかりますので、通勤時間から探すことができるっていうのは本当に助かりますよね。

通勤の最寄駅を入力して乗車時間(0~90分)を選択します。すると候補の物件一覧が表示されます。そこから左側にあるメニューバーで家賃の上限や下限、間取り、築年数などを選択でき、絞り込んでいくことができます。

気になった物件、気に入った物件が見つかったら物件詳細ページ中に「この物件へのお問い合わせ」が表示されています。Yahoo!IDをお持ちであれば、登録している名前とメールアドレスが自動入力されていますので、ワンタッチで問い合わせることができます。

 

2.goo住宅・不動産

検索サイトでおなじみのgooです。gooのトップページの下部に個人ツール、知る、調べるなどで分類されたテキストリンク集があり、そのなかの「暮らす」の項目から[住宅&不動産]をクリックしてアクセスします。

もしくは、下記リンクからもアクセスできます。

goo住宅・不動産

http://house.goo.ne.jp/

選択肢として[購入]と[賃貸]があります。賃貸はオレンジ色のバナーです。賃貸物件、店舗・事業用物件のほか、不動産会社を検索できたり、家賃相場を調べたりすることもできます。

家賃相場は、沿線やエリアで探すことができます。僕も勤務先の最寄り駅の沿線で検索してみました。沿線のうち最高値は黄色で表示され、最安値は青色で表示されるようです。

 

黄色で表示された駅は、たしかに主要駅で、近辺にはスーパーやコンビニはもちろんデパートもあって、なんでも揃うような便利なところであり、人口も多く人気エリアで納得の結果でした。

 

対して青色で表示された駅は大学がある、いわば学生の街。学生が多く住んでいるエリアなので、学生向けの物件が多く家賃も控えめなのかな? そう思いました。

 

肝心な物件検索ですが、試しに沿線・駅で探してみることにしました。沿線を選択すると、その各駅が表示されました。駅名の表示の横に「急」とか「始」と書かれたアイコンがあります。

スグに察しはついたのですが「急」は急行・快速などが停車する駅、「始」は始発駅です。

駅も最大10カ所まで選択することができます。ただ漠然とこのエリアに住もうかなと思っている方は複数選択をして探していくこともできます。

 

物件詳細情報では写真はもちろん物件によりますが動画も閲覧できるようです。情報量も多く設備の説明も細かすぎるくらいです。

これだと、ネットで基本的な情報は容易に手に入れることができますので、不動産仲介会社の方に「あれも聞こう」「これも聞こう」というふうにはならないですね。

内覧のときには物件詳細ページを印刷して持参したり、スマートフォンにURLを記憶させたりしておくと実際に内覧をしながら詳細情報も確認でき役に立ちますよね。

 

3.@nifty不動産

niftyといえば、僕はデイリーポータルZ を連想するんですけど、デイリーポータルZの記事ってとにかく楽しいんですよね。

毎日は見ないですけど、週1くらいで気になる記事がないかをななめ読みしています。

話は戻りますけど、@nifty不動産へ行くには@niftyのトップページの左側にあるメニューバーの「お気に入り」一覧から[不動産]を選択します。

もしくは、下記リンクからもアクセスできます。

@nifty不動産

http://myhome.nifty.com/

@nifty不動産は、有名不動産サイトの保有する物件情報をまとめて一括で検索することができるようです。ホテルの検索サイト・トリバゴみたいな感じのようです。また、配信サイト別に探すことも可能なようです。

 

住みやすい街を探すこともできる

現在、東京、神奈川、埼玉、千葉のみのコンテンツとなっていますけど、街の特色はもちろんのこと、子育てや教育、治安に関連する情報、バスや電車など公共交通機関の駅・路線などの交通情報、イベントやお祭りの情報、そして口コミなどの住みやすさに関連する情報を集めたそうです。@nifty不動産が独自に評価して出したランキングも掲載されています。

ここに住みたい、ここのエリアじゃないとイヤだという強いこだわりがない方は住みやすい街をリサーチして見つけてから物件探しを始めても良さそうです。

ちなみに東京で一番住みやすい街は2016年8月時点では千代田区なんだそうです。

東京だけに交通・アクセスの評価、教育・保育の評価も5点満点と共に高い評価を得ています。

 

そういえば、皇居の住所って千代田区千代田1-1なんですよね。「住所って皇居が起点になっているんだよ」と中学生の時の地理・歴史担当の先生から聞いたことを思い出しました。

皇居の住所がらみでもうひとつ興味深いデータがあるんですけど本籍地って日本のどこに置いても大丈夫だということを知っていましたか?

なんと皇居を本籍地に設定している方が全国に約2100人いるそうです。10年以上前のデータらしいのですが、けっこうな数ですよね。そのほかにも天下人豊臣秀吉が建立した大阪城を本籍地としている人も800(2010年)、阪神甲子園球場を本籍地にしている人も699人(2011年)いるそうです。いずれも番地は1番です。

 

覚えやすいという理由でそのようにしている方も多いようですが、豊臣秀吉を尊敬していたり高校野球に思い入れがあったり生粋の阪神タイガースファンもいらっしゃるのではないでしょうか。

物件探しに戻りますけど、@nifty不動産にアクセスするとドーンと日本地図があり、都道府県を選択すると沿線とエリア(市区町村)、どちらで探すか選択をするようになっています。

 

市区町村を選ぶと、市区町村名とその横に該当物件数が表示されます。最初の段階ですので一戸建てやマンションなどすべて含まれているのですが、それにしても豊富な物件数です。これだけの家が空いているというのはちょっと怖いなと思ったのは僕だけでしょうか…民泊やAirbnbが流行し出した背景もわかったような気がします。

さらに住みたい市区町村を選択すると物件一覧が出てきます。賃料は赤文字で太字。大きく表示されています。

また、気になった物件を選択して物件詳細情報にアクセスすると上部にマンション名などのタイトル。中央寄りの右側には賃料と間取りが大きなフォントで太く表示されていて、とても見やすくわかりやすいです

 

物件の特長も大きなアイコンで表示されていて、@nifty不動産の物件情報はとても見やすいと思いました。

続いて、有名どころになりますけど不動産ブランド系の情報サイトについてまとめてみたいと思います。

 

2.不動産ブランド情報サイト系

1.不動産連合隊

不動産連合隊

http://www.rals.ne.jp/

不動産連合隊は「全国の主な不動産業者が集結! 不動産・賃貸住宅情報ポータルサイト!」と銘打っています。

URLからわかるように運営はラルズネットです。

不動産連合隊のCMって、昔はたしかラララライ体操の人たちが出ていたと思います。たしか、コンビ名は、博多華丸・大吉、いえ、はなまるマーケット、いえ、藤崎マーケットのお2人でした。藤崎マーケットですね。

 

上記URLにアクセスすると、@nifty不動産同様、日本地図がドーンと登場します。しかし、ここからまた各エリアの不動産連合隊のサイトに飛べるようになっています。見るかぎり全国的ですが、全都道府県を網羅しているわけではないようです。

インスピレーションで、北九州と大阪の不動産連合隊のサイトに飛んでみました。同じ不動産連合隊ブランドですので、サイトデザインから構造までほぼほぼ統一されている印象です。

 

各エリアのトップページには、アパートやマンションの種別、間取り別、エリア別などのテキストリンクが設置されており、例えばエリアを選択すると、そのエリア内の物件一覧が出てきます。

物件一覧ページの印象としては、サイトも古き良き時代のホームページという感じで、サイト構造もイマドキ本当にめずらしい2分割画面のサイトです。

 

左側に家賃などの詳細検索画面、右側に結果が表示されます。僕が持っているパソコンで見ると、全体的に左寄りで詳細検索画面も狭くて小さく表示されていましたので、なんとかならないものなのかな? と思ってマウスで操作してみると、マウスで左右の画面比率を変えることができました。

左3、右7の比率くらいで固定すると左側の詳細検索画面も見やすくなりました。右の検索結果画面はその分、既定よりも若干狭くなりますが表示ディスプレイには何ら影響はありませんでした。

 

検索一覧から物件詳細情報を見ようとクリックすると、各不動産会社のホームページに飛ぶ場合もあるようです。

特筆すべきは不動産連合隊サイト内にある物件詳細情報で[必要な費用概算]をクリックするだけで初期費用がどのくらい必要かがわかるということです。

これなら、紙とペンと電卓を用意してわざわざ計算してシミュレーションをする必要などなくワンクリックでどれだけのお金が必要になるのかが正確に把握できますよね?

 

気になった物件はマイリストに登録できる!

もちろん、ネットブラウザのブックマークやお気に入り機能でURLを保存することもできますし、Evernoteやchatworkを使う人もいると思いますが、不動産連合隊では、独自に展開している「不動産連合隊PLUS+」でマイリストにカンタン登録することができます。

しかも、マイリストに追加した日時も一緒に記憶されるようです。

僕は、この機能は良いなと思いました。

時系列で表示されていますが、並べ替えができるようになっています。賃料が安い順、専有面積が広い順、部屋数が多い順でも表示ができるようになっています。また、何人がお気に入り登録しているのかも表示されますので、人気の高い物件やここ数日で誰かに借りられてしまいそうな物件も把握することができそうです。

「不動産連合隊PLUS+」はアカウントを登録しなくても利用はできるようです。実際、僕が前の日に登録しておいた物件がそのまま次の日も残っていましたから。

でも、アカウント登録をしておくと、スマホでもマイリストが共有でき、不動産会社とメッセージのやりとりができるようになり、より便利に使えるようになるとのことです。

 

2.スーモ「SUUMO」

緑のキャラクターがなんとも愛らしいですよね。

愛・地球博のキッコロに似ていると思うのは僕だけでしょうか?

SUUMO

http://suumo.jp/

SUUMOは情報・出版大手のリクルートが手掛けています。スーモマガジンでは賃貸物件情報は取り扱っていません。

そのため物件情報はネットで情報公開されているのみです。

トップページの上部に[借りる]のバナーがあります。北海道・東北・関東…と大きなエリア、地方別に探せるようになっています。地方別ページでは県別に「沿線」「エリア」で探すことができるようになっています。また、地図、路線図からも探すことができます。

 

「通勤・通学時間」「家賃相場」「学生向け」「新婚カップル向け」「新築」「キーワード」などからも探すことができます。

検索結果は建物ごとと部屋ごとに表示してくれます。部屋ごとで表示させるとお部屋の階数が表示されます。僕はどうせ住むのなら今まで実家暮らしで3階以上に住んだことがなかったため、3階以上に住んでみたいという願望があります。

気になった物件があったら、空室状況確認や見学予約をネット上ですることも可能です。氏名やメルアドなど登録フォームに入力する手間がかかりますが、会員登録を済ましてログインすれば、登録情報をフォームに反映できるようですので、会員登録をされておくと良いでしょう。

 

3.CHINTAI

CHINTAIは

http://www.chintai.net/

最近、CMがリニューアルされましたね。サイト上でも志村けんさんがイメージキャラクターとして登場しています。CHINTAIとアイーンをくっつけるとは、なんて斬新なんでしょう。

CHINTAIでは駅名・エリア名で一発検索ができます。ここでも「通勤通学時間」「家賃相場」はもちろん「地図」「住所」で探すことができます。

僕が見た物件詳細情報では360度のパノラマで物件の様子が見られるようになっていました。

360度のパノラマは普通の写真で見るよりも物件の良さそうなところなどを発見しやすいなと思いました。もちろん内覧に行かないと実際にはわからないとは思うのですが「内覧に行ったけどあまり良くなかった」「写真で見たけど実際に行ったら全然違った」という事態を最小限にできそうです。

 

4.HOMES

HOMES

http://www.homes.co.jp/chintai/

HOMESのサイト上のキャラクターは虫眼鏡を持った名探偵風です。やっぱりですが、家の「ホーム」と名探偵ホームズをひっかけているようですね(笑)

HOMESでは「地域から」「駅・路線から」「通勤・通学時間から」のほか「車での移動時間から」でも探すことができます。

また、いきなり電話で相談することも可能なようです。HOMESは住まい探しのサポートセンターというものを設置していて、平日はもちろん土日祝日も相談に乗ってくれるようです。

もしかすると、不動産のリサーチのヒントなんかも教えてくれるのかもしれません。

電話のほか、メールやチャットでも相談に乗ってくれるそうです。相談は無料ですから利用しない手はないと思います。

 

5.アットホーム

アットホーム

http://www.athome.co.jp/chintai/

アットホームに加盟している、または利用している不動産店は 全国に5万4千店舗ほどあるそうです。

アットホームでは、僕がアクセスした時点では「敷金・礼金なし(0・ゼロ)物件」や「ペット相談物件」「クレジットカードで初期費用を支払える物件」などの特集が組まれていました。

 

一人暮らしに人気の条件特集もあり

アットホームによると、バス・トイレ別、エアコン、フローリングなどが1人暮らしをしたい人に人気のようです。人気物件をピンポイントで探すことができそうです。

また、サイト内にお役立ち情報として「住まい探しのコツ、ご紹介します!」というコンテンツもあって、僕も読んでみたのですが、とても参考になりました。1人暮らしを考えている人は必見です。ぜひ読まれてみてくださいね。

 

6.エイブル

エイブルはこちら

http://www.able.co.jp/

エイブルはCMソングにGReeeeNの「始まりの唄」を採用しているんですね。まさにグリーン(企業カラー)つながりです。今回、初めてグリーンの正式な表記が「E」ではなく「e」が4つだったことを知りました。全く関係ないのですがアメトークは「アメトーーク!」って表記するんですよね。

また、エイブルのCMに出演しているのは女優の土屋太鳳さんです。上京して、初めて1人暮らしをする不安でいっぱいの女の子という設定だそうです。

 

GReeeeN「始まりの唄」と女優の土屋太鳳さんのCM動画もエイブルのサイトでチェックできます。果たして土屋太鳳さんは「良い物件、見つかったお」と言うのでしょうか? ※言いません。

エイブルでは物件の検索と店舗の検索ができます。物件検索システムは「エイッとサーチ」といいます。駅名と間取りと家賃の価格帯を入力すれば、それだけで物件候補がポンッと出てきます。物件によっては360度の眺望が確認できるパノラマ写真も見ることができるようになっています。

 

7.アパマンショップ

アパマンショップ

http://www.apamanshop.com/

上戸彩さんがイメージキャラクターを務めているアパマンショップですが、サイトにアクセスすると笑顔の上戸彩さんが立っています。

アパマンショップでは、転勤など遠いところから引っ越しをしてくるため事前に現地へ足を運ぶのがむずかしい、仕事で忙しくてお店になかなか立ち寄れない、そんな方がカンタンにネット上で物件のリクエストをしてプロに探してもらうことも可能なようです。

 

また、賃料、敷金や礼金、間取り、専有面積、アパートやマンションといった建物の種類、駅からの徒歩での距離、築年数のほか、写真やパノラマ画像がある物件がほしいなども指定してリクエストすることができます。

さらに、カメラがついたパソコンやiPad・iPhone、Android端末のいずれかがあれば、専用アプリ「ITショップ」をダウンロードすることによって実際に来店しなくてもインターネット上でスタッフからお部屋の紹介を受けることができるそうです。

リクエストとITショップ活用でお店に足を運ばなくても物件を探せるのは助かりますよね。

 

ところで、アパマンショップの賃貸情報検索画面は、ユニバーサルデザインとでもいうのでしょうか? とても見やすくて、選択チェックも入れやすい造りになっています。

また、物件詳細情報ページもとても見やすく、物件の良いところを引き出してくれているようなサイトデザインになっています。

「女性の一人暮らしに安心」「子育て応援」「料理がしやすい」「ペットと暮らせる」「たくさん収納できる」「ルームシェア向け」「リノベーション&リフォーム物件」「冬でも暖かい」「高齢者の方も安心」といったこだわりからも探すこともできます。

 

8.Century21(センチュリートゥエンティワン)

Century21

http://www.century21.jp/

これまでの不動産会社のイメージキャラクターは女性が多かったのですが、センチュリートゥエンティワンはケイン・コスギさんがイメージキャラクターを務めています。

トップページの上部の[賃貸]をクリック、エリアを選択すると物件一覧が表示されます。そこから物件を選んで物件詳細情報ページにたどりつくと、YouTube動画がありました。

実際、気になった物件には内覧に行くので写真の情報だけでも十分だとは思うのですが、YouTube動画で物件が見られるというのも良いですね。思っていた物件と違っていたというミスマッチも防げそうです。もちろん物件により動画がない場合もあります。また、物件詳細情報ページの写真も大きくて見やすいです。

 

9.いい部屋ネット

いい部屋ネット

http://www.eheya.net/

「いい部屋ネットで探そう♪」でおなじみですよね。去年あたりから岡山の奇跡、桜井日奈子さんたちによるコマーシャルをよく見かけます。

僕の家の前は通学路なんですけど、小学生の女の子たちが「いい、いい、いい部屋ネット♪」と歌いながら通学しているのを目撃したことがあります(笑)

 

それにしても覚えやすい歌ですよね。

5人の女の子が出演しているコマーシャルですのでタイミングや息が合っていないと上手いこといきませんよね? CMを作るのも大変そうだと思いました。

いい部屋ネットの賃貸物件情報は、地域名(町名で絞り込むことも可)、沿線・駅名、地図、路線図から探すことができます。

 

物件詳細情報ページは写真も大きくて見やすいです。QRコードも載っており、持っているスマホでかざして読み取ると物件情報をスマートフォンのネットブラウザでもダイレクトに見ることができます。

スマホでも物件詳細情報の画面を確認してみましたけど、とても見やすかったです^^

 

初心者に安心のナビ付き

トップページの右側最上部に初心者マーク付きの[初めての方へ]バナーがあります。これは操作説明書のようなものです。最初に見ておくと不動産探しがスムーズに行くのではないかと思います。

そのほか、スモッカ(https://smocca.jp/)やマイナビ賃貸(https://chintai.mynavi.jp/)、積和不動産のMAST(https://www.mast-net.jp/)などでも不動産賃貸情報を検索できます。

自分に合った検索しやすい見やすいサイトで不動産物件をリサーチされてみてくださいね。

 

3.スマートフォンアプリ系

最後にスマホアプリ系です。

1.「賃貸物件まとめて検索」

「賃貸物件まとめて検索」を配信しているのは、検索サイト・ポータルサイト系で紹介した@nifty不動産のニフティ株式会社です。

11不動産サイトの物件を一括で検索できるアプリとなっています。

僕はiPhoneを持っているんですけど、アプリの画面はiPhoneの設定やメール画面に似ていてシンプルで使いやすいです。

バストイレ別、洗濯機置場、ペット、エアコンなど細かく条件を指定して探すことができます。

アプリだと、会社が終わって家に帰ってから、休日にガッツリと探す必要はなく、通勤の電車の中や喫茶店にいるときなんかでも探せそうです。

 

2.もちろん各社のアプリも充実

Yahoo!やSUUMOなど各社、独自でアプリを出しているところもあります。

「賃貸」や「物件」でアプリ検索をするといろいろ出てきます。

 

まとめ

長くなりましたが、これらの情報サービスを上手く駆使して最後に決める1件に巡り合うために最大限の努力をし、リサーチの時間も手間も惜しまないようにしたいと僕は思いました。

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