•   
  •   
  • 無料物件もあり!1人暮らしと3つのインターネット接続サービス、プロバイダ情報も!

無料物件もあり!1人暮らしと3つのインターネット接続サービス、プロバイダ情報も!

 

この記事では、1人暮らしでも必要となるインターネット全般についてご紹介しています。3つの接続サービスとは? 格安SIMもアリ! もう引越しや場所、費用までをも考えずにインターネットが利用できる時代になってきています。

 

節約したい方はインターネット無料物件がオススメ!

こんにちは! 僕の父は、NO オフ会 NO LIFEで、母は、NO スイーツ NO LIFE、妹は、NO ステーキ NO LIFE(笑)で、そんな僕もNO インターネット NO LIFEなんです。
もう!! お兄ちゃん、私がリアルな“肉食”女子って、それ言わない約束でしょ!

 

僕は、インターネット無料物件ではなかったら、別にお金を出してでも契約するつもりです。

 

意外と多いインターネット無料物件

今では、公共交通機関の主要駅やコンビニエンスストア、ファストフード・飲食店、ホテルでも無料でWi-Fiインターネットに接続ができる時代になりました。

目には見えませんが、Wi-Fiの電波がいたるところを飛んでいるんですよね…

本来、月額いくらか支払わなければ利用ができないインターネット。

それが無料になるなんて、そんなおいしい話がゴロゴロと転がっているわけがないと思っていたのですが、インターネット無料で物件を検索してみると、エリアによって、ばらつきがあるものの、意外と多いことがわかりました。

その分、家賃に反映されているのかなとも思えたんですけど、格安物件もあり、そのようなことはないようです。

ただ、気に入るようなお部屋があるのかどうかは、また別の話なんでしょうけどね…

 

では、気に入ったお部屋ではインターネットの契約が別途必要だった場合、どういった接続方法があって、どこに加入すればいいのでしょうか?

僕が調べたことを中心にお伝えしていきます。

 

プロバイダによるインターネット接続サービスはおもに3つ

インターネット接続方法は、物理的には、

  • 有線LANによるインターネット接続
  • 無線LANによるインターネット接続

があります。

前者は、モデムからLANケーブルを経由してパソコンなどに接続する方法で、後者は親機と子機でインターネット接続しているもので今ではWi-Fiと呼ぶことが増えました。

 

では、プロバイダによるインターネット接続サービスには、どのようなものがあるのか見ていきます。

プロバイダによるインターネット接続サービスは次の3つです。

  • 光ファイバー(FTTH)によるインターネット接続サービス
  • ケーブルによるインターネット接続サービス
  • WiMAXによるインターネット接続サービス

かつては、電話回線(アナログモデム)、ISDNといった接続方法が主流で、データ読み込みやデータ転送に時間がかかりすぎる、そんな時代もありました。

 

今では、大容量のデータを高速で送受信できますから…

わかりやすくいえば、動画など高画質になればなるほどデータ容量は大きくなります。

画質が粗いとデータ容量は小さいものである可能性が高いです。

高画質の動画が再生中に何度も一時停止したり、再生がしにくくなったりするときはデータを読み込むのに時間がかかっている状態で、大容量のデータを高速で送受信できていないのです。

一方、画質が粗い動画は、インターネット環境に多少難があっても、容量が軽いため、再生中に一度も停まることなく最後までノンストレスで見れてしまうことが今は多いのです。

 

話は戻りますが、上記3つのインターネット接続サービスについて、順を追ってカンタンに説明していきたいと思います。

 

光ファイバーによるインターネット接続

プロバイダ・建物・お部屋が光ファイバーケーブルでつながっており、それによってインターネットが楽しめます。

光ファイバーのいいところは、ノイズの影響を受けにくく、信号の劣化が少ないことだそうです。

そのため、安定した通信が行えるといいます。

よく通信速度のことを「上り○○Mbps」とか「下り○○Mbps」などというのですが、送信にかかる速度と受信にかかる速度が同じなのも大きな特徴のようで、距離による速度変化もないそうです。

後述しますけど、光ファイバーによるインターネット接続サービスを利用されている方が大多数です。

現時点では人気のある接続サービスだといえそうです。

 

おもな光インターネットプロバイダ(2017年3月現在)

NTTフレッツ光

NTT東日本

https://flets.com/

NTT西日本

http://flets-w.com/

ソフトバンク光

http://www.softbank.jp/ybb/special/sbhikari-01-b/

BBIQ

http://www.bbiq.jp/hikari/internet/

楽天コミュニケーションズ光

https://comm.rakuten.co.jp/hikari/

ドコモ光

https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/

auひかり

https://www.au.com/internet/

IIJmioひかり

https://www.iijmio.jp/imh/

ピカラ光ねっと

http://www.pikara.jp/hikari/

ぷらら光

https://www.plala.or.jp/p-hikari/

 

ケーブルによるインターネットサービス

ケーブルによるインターネットサービスなのですが、このケーブルはいわゆるNHK・地元民放・BS・CSTVなどのテレビ多チャンネルを提供しているケーブルテレビのインフラで空いている部分が利用されているものです。

早い話が、ケーブルテレビ専用配線の空き帯域がインターネット用途にも利用されているというわけです。

先にご紹介した光ファイバーが幹線に使われていることから、安定した通信が実現できていて、距離による速度変化も少ないのが特徴です。

僕も実家ではケーブルテレビ会社のインターネットサービスを利用しています。

 

おもなケーブルテレビインターネットサービスプロバイダ(2017年3月現在)

J:COM NET

http://www.jcom.co.jp/service/net/

そのほか、引越し先のエリアにあるケーブルテレビ局は、一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟の「ケーブルテレビ事業者紹介」のページで検索ができますので、こちらでケーブルテレビ事業者の有無、各社のサイトでインターネットサービスの展開の有無も、ご確認ください。

一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟

https://www.catv-jcta.jp/

参考文献:ざっくぅネット学園 インターネットの基礎知識 インターネットのしくみhttp://support.zaq.ne.jp/beginners/internet/06/03.html

 

そして、最後にご紹介するのがWiMAXです。

 

WiMAXによるインターネット接続サービス

WiMAXは、ここ最近の主流となりつつあるインターネット接続の新しいかたちだといえます。

WiMAXの特長は、次のとおりです。

  • 自宅でも外出先でもインターネットが楽しめる
  • 地下鉄・地下街でもサクサクとインターネットができる
  • ワイヤレスなため、工事を行う必要がない
  • ルーターがあれば、すぐに開通でき、使用できる

工事まで時間がかかる、自宅でもケーブルが届いていない範囲ではインターネットが楽しめないなど、これまでのインターネットの不都合を解消してくれたのがWi-Fiであり、WiMAXだといえるのですが…

 

ふたつだけWiMAXのデメリットを挙げるとすれば、ほんの一部、未対応エリアがあること、混雑回避のための速度制限があることくらいです。

速度制限は、UQ WiMAXの場合、3日間で10GB以上利用したときとなっています。

通常の利用であれば、たった3日で10GBも利用することは、まずあり得ませんので、心配するに及ばないと思います。

 

おもなWiMAXプロバイダ(2017年3月現在)

UQコミュニケーションズ

http://www.uqwimax.jp/

@nifty WiMAX

http://setsuzoku.nifty.com/wimax/

BIGLOBE WiMAX 2+

http://join.biglobe.ne.jp/mobile/wimax/

ヤマダ電機(YAMADA Air Mobile)

http://www.yairmobile.jp/wimax2/index.html

So-net モバイル WiMAX

https://www.so-net.ne.jp/access/mobile/wimax2/

@TCOM WiMAX

http://service.t-com.ne.jp/net/wimax/

KuaLnet(エディオンネット)

http://www.kualnet.jp/

コミュファ光モバイル(UQ WiMAX 2+)

http://www.commufa.jp/services/option/mobile/uq-wimax2plus.html

Toppa! WiMAX

http://www.tp1.jp/ser/wimax_index.html

 

自宅でパソコンをまったく使わない方は格安SIMもアリ

職場ではパソコンを使っているけど、自宅ではタブレットやスマホで十分だとお考えの方は、格安SIMという方法もあります。

 

おもな格安SIMプロバイダ(2017年3月現在)

ワイモバイル

https://www.ymobile.jp/store/sim/index.html

FREETEL

https://www.freetel.jp/price/top/

楽天モバイル

https://mobile.rakuten.co.jp/sim/

もうここまでくると、引越しに合わせて、契約をする必要もありませんし、自宅・外出先に関係なくインターネットに接続できますから、常に安定したインターネット環境がほしい方はWiMAXや格安SIMでもよさそうですね

 

まとめ 1人暮らしの方100人にインターネットについて聞いてみた結果

 

はい。実をいいますと、インターネット上で1人暮らしの方100人に、インターネットの利用状況などについて統計を取った結果を、僕はいとこから教えていただいていました。

その結果、

光ファイバーによるインターネット接続サービス…67人

ケーブルによるインターネット接続サービス…12人

WiMAXによるインターネット接続サービス…13人

インターネット無料物件…5人

契約をしていない…3人

だということがわかりました。

 

この記事を参考に、月額利用料やサービス内容を比較検討し、後悔のないインターネット契約をしていただきたいなと思います。

関連記事