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1人暮らしの先輩たちによるリアルな声、内覧時のエピソードとアドバイスを聞いてみたよ!

 

この記事は、実際に1人暮らしをされている方に不動産の内覧をしたときのエピソードとアドバイスをいただき、それをまとめたものです。

 

こんにちは!

今回は、インターネット上で、1人暮らしをしている同年代の方に不動産の内覧をしたときのエピソードと、とっておきのアドバイスをお願いしてみたところ、いろいろなお話や助言をいただきましたので余すところなくお伝えしていきたいと思います。

 

 

1人暮らしの先輩方が教えてくれた悲喜こもごもの内覧エピソード

いいね!

女性の1人暮らしということで、収納の多い部屋を探してもらいました。

交通面の便利さや周辺環境についても、くわしく説明してもらい満足でした。

就職するため、部屋を探していたという女性の方のエピソードです。

いい担当者になると、ここまで親切にしてくれるのですね。

物件の内覧だけではなく交通面や周辺環境(日中と夜)を確認するということは大事なことだと思います。

 

ひどいね!

部屋を内覧したときに虫を見かけました。

そのときは特段、気にすることはなかったのですが…

住みはじめてから、その虫はもちろん、多くの虫に悩まされることに。

虫がいるかいないかのチェックは必須ですよ。

これはアンラッキーでしたね。

できることなら、虫のいない部屋がいいですよね。

 

わるいね!

担当者の方と現地で待ち合わせをしていたのですが、私は、毎回、待ち合わせの5分前には到着するようにしていました。

担当者が5分前に到着していたのは、5件の内覧でたった1件だけという結果。

おいおい、そんなんでいいんかい?

せめて担当者の方に先に来ていてほしいという気持ち、よくわかります。

慣れない場所で1人だけ待たされていると、不安にもなりますよね!

 

たのしいね!

自分が好きな場所、好きな間取りを中心に内覧に行きました。

家具の配置などを想像しながら探せたのがうれしかったです。

こんな物件探しが理想的なんですけどね。

 

気になるね!

男性の担当者の方に案内していただいたのですが、男性と2人きりでというのが少し気になりました。

女性の方の内覧で、男性が担当者で1:1だとなれば、ちょっと不安になる気持ちは、なんとなくわかりますね。

可能であれば、彼氏なり友だちなり、両親でもいいので誰かの付き添いがあると安心して内覧できるのかもしれませんよ。

 

うれしいね!

大家さんが近場に住んでいる物件を紹介していただきました。

内覧の際に大家さんも同行、細かい部分の説明も丁寧にしてもらったことがうれしかったです。

大家さんの顔が見え、つながりができると、安心して借りることができそうですよね。

大家さん、いい人だったらいいな…

 

超いいね!

担当してくれた方がとても親切で、自分が提示した条件に合う候補をたくさん出し、多数の物件に内見へと連れて行ってくれました。

妥協せずに決めることができたので、うれしかったです。

僕は迷いそうだから3件くらいで決めたいな…

 

悲しいね!

16歳のとき、家出しました。

住むところがなく内覧したときに、どんなところでも、よい物件に見え、それだけでうれしかったのです。

どんな事情があったのかは知りませんが、どん底を経験しているからこそ、どんな物件でもありがたいと思えたのでしょうね、僕も足ることを知るようにします。

 

ひどいね!

まだハウスクリーニングが終わっていないのですが…

とスリッパなしで案内されたのには、ビックリしました。

そういえば、翔のお兄さん(不動産営業マン)が言っていたのですが、契約が決まってからハウスクリーニングに入る場合もあるようです。

靴下が汚れるのはちょっといただけない…

という方は100円ショップなどで安いスリッパを買って内覧日に持参するようにされてもいいと思います。

僕もそのようにしようかな。

超いいね!

担当者の方は、内覧のためにかなり準備を重ねてくれていたようで、物件情報以外にも細かい近所の状況などを教えてくれました。

もちろん、それが契約の理由です。

もしかすると、5分前ではなく30分前とかに来ていたのでしょうか?

いえ、おそらく数日前から準備をされていたのでしょうね。

 

うけるね!

内覧した物件の改装が済んでおらず、衝撃的な光景に出くわしました。

前の住人の生活がすさまじかった? らしく、ところどころに穴があいていました。

ちょっと汚れているだけならまだしも…

押しピンの穴? それとも、鉄拳の穴だったのでしょうか?

押しピンなら写真を貼っていたのでしょうけど、衝撃的・すさまじいと書いていますので、鉄拳のラインが濃厚ですね。

この物件に決めようとはならないでしょうから、せめて改装してから賃貸に出してほしかったですよね。

 

コワいね!

物件を見に行ったら、写真と実物が大幅に違っていてビックリしました。

写真は新築のときのもので、実際はとても古いお部屋でした。

マイソク(物件情報の紙)に愛がない不動産屋の代表ですよね。

そこで、この不動産屋での内覧は中断してもいいレベルでしょう! ビンテージとか古民家とか、そんな場合じゃありませんよね。

 

うれしいね!

家賃にこだわったため「その条件だと数件しかありませんよ」と言われましたが、条件以上によいお部屋を提案してくださり、そのなかから部屋を決めました。

ツンデレ不動産ですね(笑)

「その条件だと数件しかありませんよ」と言われたら、僕なら速攻、お店を出ていこうと思うのですが…

そのように言われたからといって、うのみにせず、黙って担当者の動向を見守ってみるのも必要なことだと思いました。

 

ひどいね!

家賃が安い物件に行ったとき、トイレのニオイがひどく、床の上に虫などがいるのを見て部屋にあがるのもイヤになりました。

家賃ありきで探すと、こういうひどい目に遭いそうですね。

ある程度、お金を貯めてから、物件を探したいものです。

 

先輩方のエピソードは以上です。

 

1人暮らしの先輩方からこれから内覧に行く僕たちにアドバイス

・実際の部屋の広さ

・天井の高さ

・壁の薄さ

は間取り図や写真だけではわからないです。

長く住むことを考えるなら、この3点は意識しておくとよいと思います。

内覧のポイントとして、この3つは重要項目ですね。

とくに壁の薄さは気を付けたいです。

隣の部屋の会話が聞こえるのも、会話を聞かれるのも、イヤなものですね。

 

部屋の中だけではなく、周辺環境(住んでいる方や騒音など)やスーパーの情報なども聞いておくべき

だそうです。

このことは、僕の物件探し、内覧して気に入ったらすべきこと、敷金礼金がゼロの理由、ワンルームと1Kの違い!でもご紹介していますのでぜひ読まれてください。

 

安さだけに執着すると、まさかの事態に巻き込まれます。

虫とかトイレや排水口がクサいとか、そういうことでしょうか…

 

あらゆる窓という窓が抵抗なく開くか、しっかりとチェックしておくべきです!

窓がスーッと開かないのは、たしかにストレスですね。

 

自分が持っているケータイの電波が届くかどうか、内覧のときに確認したほうがいいです。

田舎や山間部だと、そういう状況もあり得そうですね。

 

ほかの日にカーテンのサイズなどを測りに行きました。

できれば、内覧のときにメジャーなどを持っていくと、二度手間になりません。

内覧で借りると決めたら、その場で測っておくとよさそうですよね。

僕もメジャーを持って行こうっと。

可能であれば、お風呂場やキッチンの水道から水漏れしていないかどうか確認することをオススメします。

水漏れ、僕も確認するようにします。

 

気になったところは全部、内覧に行ったほうがいいです。

間取図からは、雰囲気はわかりませんし、後悔しないためにもそうします。

 

オススメの物件は、あとから出してくる不動産屋が多いと思います。

何度も足を運んだほうがいいです。

『賃貸生活AtoZ』にも書かれていましたけど、たしかにそのようです。

不動産屋が本当にオススメの物件を出してくるのは3つ目のようで、三度目の正直? なのでしょうか。

 

これで最後です。

洗面所やお風呂の排水口は詰まりやすいと困るので、掃除のしやすさを確認したほうがよいと思います。

掃除がやりやすいか? これは重要ですね。

あと、排水口のニオイもチェックしたいところです。

掃除がめんどくさくならないような物件を探したいです。

 

まとめ

 

はい。今回のまとめですが、内覧のときには、

 

  • 交通面や周辺環境(日中と夜)を確認する
  • 100円ショップなどで安いスリッパを買って内覧日に持参
  • 入居を決めたときにカーテンサイズを確認するためメジャーを持って行く
  • 実際の部屋の広さと天井の高さ、壁の薄さをチェックする
  • 掃除がしやすそうかをチェックする

 

とくに、この5つの項目などを守るよう心がけて、後悔のない物件探しをしていきたいと思いました。

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