僕の不動産探し完結編、内覧から契約まですべて網羅!新築物件の最新事情も!!

 

この記事は、はじめて1人暮らしを始める僕がインターネットから気になる物件を見つけ、内覧(内見)予約、物件を決めるまでの実録を記載。不動産屋の担当者から聞いた新築物件の最新事情についてもお伝えしています。

 

こんにちは!

僕は、とうとう、はじめての1人暮らしを本格的にスタートできるラインにまで到達しました。

この前、内覧(内見)をして所定の手続きを経て、契約まで漕ぎつけたのです。

えっ? 所定の手続きって何が必要なの? って聞かれました?

 

僕も、内覧してスグに契約できるものだと思っていたのですが、意外と面倒な手続きが待っていました。

内覧の様子と不動産契約の流れについて、これから実際の記録を、ここに記していこうと思います。

 

僕は、○○市の不動産屋に飛び込んでみて、内覧予約の重要性がわかりました。

また、実際に予約を入れてみて、内覧にあたって、どうして予約が必要なのかにも気付かされたのです。

僕が気付いた予約を入れるべき理由って? 説明したいと思います。

 

内覧予約を入れるべき理由3つ

不動産屋は飛び込み客よりも予約客を優先する

予約しておいて、5分先に来た飛び込み客の接客対応を不動産屋の担当者が優先していたら感じが悪いと思いませんか?

もちろん、飛び込み客を優先するようなことは、まずあり得ません。

閑散期、予約がまったくない日なら、対応もしてくれるのでしょうけど…

 

不動産屋の担当者数と営業車台数は限られている

全国に拠点をもつ大きな不動産屋とはいえど、店舗はコンビニよりもせまく、営業車も2~3台というような規模のところが多いと思います。

予約が入れられるのは、担当者が確実に対応できる時間帯で営業車が確保できていることが大前提のようです。

あ、同一物件の内覧予約が、かぶらないようにもしていると思います。

内覧したい物件を予約しておくと類似条件の物件をスグに提示してくれる

内覧に行く前に予約していた物件は1つだったのですが、当日は3つも案内してもらえました。

というのも、担当者の方が似たような物件を探し出してくれていたのです。

予約をしていれば、担当者の方が内覧当日までに似たような物件の検索をしてくれるようです

 

僕の場合は、ネットで問い合わせをしたあと、電話が来て、そこで、ほかの物件も見てみたいと念押しはしていました。

内覧に行くときに予約を入れたほうがいい理由を説明し終えたところで、これより僕の内覧予約~当日の様子を振り返りながらお伝えしたいと思います。

 

内覧数日前、予約を入れた!

この前、○○市の不動産屋に飛び込んでみて、どこも内覧に行けなかったため、予約をしたほうが確実だと悟った僕は、気になる物件を管理する不動産屋に問い合わせをしました。

問い合わせは、不動産屋のオリジナルサイトではなく、たくさんの不動産物件情報を提供している物件検索ポータルサイトからしました。

物件情報ページの[見学予約(無料)]というバナーをクリックし、入力画面に移行します。

見学希望日時を2パターン、そのほかの要望名前メールアドレス電話番号連絡してもらいたい時間帯などを入力して送信しました。

 

すると、ほどなくしてメールが何件か届きました。

  • 管理する不動産屋から問い合わせを受け付けましたというお知らせ
  • ポータルサイトからお知らせメール登録完了のお知らせ
  • 管理する不動産屋から見学ができる旨の返事

今回、運よくスピード対応だったのでしょうか?

その日は、午前中に問い合わせをして、夕方ぐらいには返事がくるだろうというような軽い気持ちだったのですが…

お昼過ぎには、不動産屋のほうからも電話でばっちりフォローがあったのです。

 

電話では、あらためて第1希望の日時で対応可能であるとの返事、口頭でしたが、次のようなことも聞かれました。

  • どうして物件を探しているのか?
  • これだけは譲れないというような条件はあるのか?
  • 家賃の予算について

 

僕は、

  • 働きはじめたから独立したい
  • オートロックで新築か築浅がいい
  • 6万円以内で

と伝えました。

僕が一点だけ、内覧を終えて、失敗だったと思ったのが、不動産屋の場所を口頭でもいいので確認しておくべきだったなということです。

実際にスマホのマップで不動産屋には、迷うことなく行けたのですが、近隣周辺の目印になるようなお店などを具体的に聞いておくと、万が一、スマホを忘れても安心なのでは? と思いました。

 

内覧当日、入居を決めた!

僕は、この日、早めに実家を出て、不動産屋の近くで時間をつぶし、5分前にお店に入りました。

うわぁ、緊張します^^

店内に入ると、4人くらいスタッフがいて、2名の方が対応してくれました。

1名は担当者で、もう1名はお茶を出してくれたほか、内覧に行く際、営業車のある場所まで案内してくれました。

案内いただくほどの距離でもなかったのですが、このような対応をしていただけるとVIPになったような気分になりますね。

 

お店に入り、まずは、顧客シートのような1枚の紙を渡され、氏名や連絡先、希望する条件を記入していきます。

ここで、冷たいお茶とおしぼりをいただきました。

 

次は、飛び込んだ不動産屋では案内を受けることがなかった、契約の流れが書かれた紙をいただき、ざっと説明を受けました。

その紙には契約の流れについて、次のような内容が書かれていました。

・物件ごとの申し込み書を提出

・入居いただけるかどうかの審査(7日ほど)

・入居日の設定

・契約書の作成

・家賃など契約金のお支払い

・契約書とそのほかの書類の提出

・鍵の引き渡し

これが、僕が今回お世話になることになった不動産屋の通常ルールのようです。

 

その後、予約していた物件のカンタンな説明と、似たような物件情報の提示がありました。

その結果、次の3軒を内覧することに決めました。

  • 新築オートロックマンション ネットで気になり問い合わせた物件
  • 新築3階建てアパート 担当者が提示した似たような物件
  • 築10年3階建てアパート 好立地

いずれも1LDKです。

 

そのほか、住宅メーカー系の賃貸物件もどうですか? と案内を受けたのですが、ファミリーが多いとのこと。

僕が思い描く1人暮らしとはちょっと違うような気がしましたので、遠慮しました。

 

住宅メーカー系の賃貸物件とは?

担当者の方から伺ったのは、

大東建託のDK SELECT  http://www.dk-select.jp/

積水ハウスのMAST  http://www.mast-net.jp/

大和ハウスのD-room  https://www.daiwahouse.co.jp/chintai/

レオパレス21  http://www.leopalace21.com/

などでした。

 

1軒目の内覧からスタートします。

 

1軒目、新築3階建てアパートを見てみた

駐車場がありますが、3台ほどしかスペースがなく、通りに面しています。

これ、クルマの往来を気にしながらバック駐車しないといけないよね? 道路の幅も意外と狭いなぁ^^ あと、柵がないから、通行車にあてられたり、こすられたりする可能性もあるぞ…

と感じました。

アパートなのにオートロックが付いていた点は高評価で、新築なので共用部や階段はキレイでした。

エレベーターはありません…

部屋を見て感じたことは、陽当たりがあまりよくないうえ、台所に光が当たらない感じの間取りで、昼間なのに台所は暗いのが気になりました。

1人でいるときに暗い部分があるのはどうなん?

そう感じました。

 

とりあえず「ここはないかも」と担当者に伝えます。

 

2軒目、気になる物件へ、そして決意!

 

気を取り直して、2軒目へ。

スーパーやショッピング施設、公園など賑やかなエリアを通過して、大通りを抜け、住宅街に差しかかったところに、その物件はありました。

駐車場は30台分くらい用意されていて、建物の1階部分は駐車場となっていました。

駐車場の区画も土地も広めにとってあります。

1軒目と違い、余裕があり、停めやすそうだと思いました。

 

新築とのことでしたが、明け渡しは開始していて、もう住んでいる方がいました。

共用部をチェックしますけど、きれいで、郵便ポストの多さにビックリします。

1フロアに10部屋、合計60部屋ある大規模な賃貸マンションだったのです。

結構さびしくないかも^^

 

内覧できる部屋は決まっているということで、僕は3タイプの間取りを見せてもらうことにしました。

そして、担当者の方から最近の新築物件事情も教えてもらいましたので記していきます。

新築物件の特徴1.玄関の収納が充実

ここは玄関部分の左右の壁が上から下まで収納となっていました。

靴だけではなく、コートや旅行用のキャリーバッグなども入りそうです。

 

新築物件の特徴2.対面式のキッチンで陽当たりバツグン!

1人暮らしなのに対面式、そんな物件もめずらしくないのだそうです。

 

新築物件の特徴3.エアコンはもちろん浴室乾燥、ウォシュレットも完備

新築になると標準装備として当たり前についている物件も増えてきているのだそうです。

 

新築物件の特徴4.センサーやタイマーで玄関照明を管理

センサーで点灯・消灯、タイマーで点灯時間も設定できるのだそうです。

 

新築物件の特徴5.インターネット無料物件

たまたまかもしれませんけど、ご紹介いただいた新築物件、どちらも無料でした。

 

実は新築も築浅物件も家賃に大差はない!

今回、3軒目を見ず、2軒目に入居しようと、僕は決めました。

3軒目は築10年でしたが好立地、家賃は2軒目よりも割高だったのです。

担当者の方から新築物件と築浅物件、家賃はあまり変わらないですと言われたのが決め手でした。

同じ家賃を出すのなら、新築がいい、そう思えたのです。

 

少しだけ時間をもらって窓のサイズをメジャーで測りました。

カーテンを新調するためです。

 

3軒目の内覧をやめて、不動産屋に戻って入居申し込み書に記入をしました。

 

まとめ お部屋探しは人それぞれ、でも、新築物件は見ておくべき

後日、無事に入居審査をパスし、昨日ですが前家賃と契約金を振り込んできました。

契約書僕の住民票連帯保証人になってくれた父の印鑑証明書も届けました。

鍵をもらうのはこれからです^^ 楽しみ♪

僕は、インターネットでの物件探しに時間を割きました、悩むのが苦手だったので、内覧では一発で決めました。

最初の希望は、ワンルーム・1Kでしたけど、1LDKになりました。

担当者の方もほぼワンルームに近いお部屋ですと言われていました。

 

今回、新築物件を見て感じたことは、親切なつくりと最新テクノロジーです。

格安だとしても、決して安くはない家賃を支払っていくわけですから新しいほうがお得、そのように思います。

一度は新築も見ておくことを僕はオススメします。

 

でも、お部屋探しやこだわりは人それぞれですので、参考にとどめていただければ幸いです。

さて、パソコンの電源を切って、引越しの準備をしなきゃ!

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