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【僕の引越し当日編】搬出から荷解きまで、雨の日はどう対処する?

この記事では、僕の引越し当日の模様をお伝えしています。荷物が比較的、少なかったため、午後からの引越し。妹にも手伝いを頼み、夕方には買い出しと夕ご飯を食べに行きました。

 

1日の流れ、引越しのタイムスケジュール

これからご紹介いたしますのは、僕の引越しのタイムスケジュールなのですが、その前に引越しの概要について、お伝えしておきたいと思います。

 

引越し先

  • 実家と同じ市内で、車だと30分ほどで行けるような場所
  • 職場への通勤にはとても便利な場所

 

積むべき荷物

  • ソファ
  • テーブル
  • ベッド
  • 3段ボックス
  • 20型テレビ
  • 扇風機
  • 電気ストーブ
  • ギター
  • ハンガーケース1箱
  • ダンボール箱20箱

 

このなかには、僕が自分の部屋で使っていた私物だけではなく、母が「新居で使いなさい」と言ってくれた家にあったタオルなどの生活用品もダンボールで3箱ほどあります。

 

こういった状況ですから、僕は午後からの引越しを選びました。

引越し当日は、晴天でした。

前の日まで雨が降っていて寒かったのですが、一転、夏日での引越しとなりました。

とにかく暑くて汗が出ました。

でも、せっかくのお引越しですから、晴れた日がいいと思いませんか?

大雨の日の引越し、荷物が濡れるのはイヤですよね?

そこでこんな疑問について調べてみました。

 

大雨の予感、雨の日の引越し、やめたい、どうすればいい?

予定日変更やキャンセルの費用について約款で確認しておきましょう

もちろん、引越しのプロですから、なるべく荷物が濡れないように対応をしてくれると思いますが、ゲリラ豪雨のような大雨だと荷物の水濡れは防ぎようがないと思います。

天気予報で当日、怪しいなと思われたら、前回の内容と多少被るのですが、引越運送約款を確認し担当者と話し合いましょう。

標準引越運送約款では、引越し2日前までならキャンセル料は発生しないことになっています。

引越し当日の前後、週間天気予報は把握しておいたほうがよさそうです。

 

見積もりの際に、①予定日の変更②キャンセルについて、この2点もしっかりと確認をとるようにしておくことをオススメします。

話は戻りますが、引越し当日のタイムスケジュールは、このような感じでした。

 

13:00 引越業者がやってきた

スタッフは2名で、靴下を履き替えて、家にあがり、僕の部屋に入ります。

僕は、運び出す荷物を指定し、手際よく2人で荷物を出していってもらいます。

当日は、妹が家にいたので、トラック前での荷物の見張りと新居でのお手伝いをお願いしました。

もちろん、しっかりとお小遣いを要求されましたけどね…

引越業者の方は、ダンボールなど小さい荷物からトラックに詰め込んでいっていました。

どうやら、搬入のときに、大きな荷物を先に運び入れるためのようです。

搬出は、30分ほどで終わるのかなと思っていたのですが、45分ほどかかりました。

ベッドとソファを運び出すのに手間取ったのです。

僕は失敗だったなと思ったのが、通路の確保です。

前日、Amazonから届いた荷物を玄関先の廊下に邪魔にならないように置いていたのですが、思いっきり作業の邪魔になりました。

慌てて、それらの箱をリビングに持って行き、片付け、玄関口に出されていた靴やサンダルなども靴箱に収納しました。

実家から引越しをされる方は、自分の荷物だけではなく、家族の荷物にも配慮しなければなりません。

とくに、廊下や玄関など通路をスッキリさせておくことが必要です。

 

13:50 新居に向け出発

引越業者の方と僕・妹は別々のクルマで引越し先に向かいます。

運転中、妹は、とっても静かでした。

いつもは「お兄ちゃんの運転、イケてない!」などと悪態をつくのですが…

きっと今日から兄貴がいないので寂しそうな表情になっているにちがいないと思い、交差点が赤信号になって停車したとき、妹に「いつでも会えるから」と言おうと思って助手席に目をやったのですが…

思いっきり爆睡していました(笑)

そうですね、いつでも会えるから、寂しくはないですね、ないです^^

 

14:20 新居に到着

引越業者のトラックの後ろをついてきたため、安全運転ができてラクでした。

引越し先の建物前の駐車場に車を停め、お部屋のある階まであがり、鍵を開け、窓も開け、風を通しました。

春風が気持ちいいです…

引越業者の方は、建物のエントランスやエレベーターなどの養生をし、大きな荷物から搬入を開始し、最後はダンボール箱をすべてお部屋に運び入れ、35分ほどで終了しました。

搬出より搬入のほうが若干、速かったです。

 

15:10 確認・お支払い

引越作業をすべて終え、荷物や新居の壁・床などにキズや破損がないかを確認し、お見積もりどおりの代金をお支払いしました。

引越業者の方2名は、ここで撤収です。

ありがとうございました!

 

15:20 荷解き開始

妹には台所や洗面所の荷物の荷解きと収納をお願いし、僕は、とりあえず、普段使っているモノを詰めこんでいた箱から開けていきます。

 

17:00 買い出し

妹「お兄ちゃん、台所と洗面所、終わったよ。次、何しようか?」

僕「ありがとう。じゃ、作業はこのくらいにして買い出しついでに実家に送るよ」

妹「いいよいいよ。1人で帰れるから。忙しいんでしょ?」

僕「カーテン買いに行くし、貴重品は実家にまだ置いたままなんだ。夕ご飯も食べに行こう。お前の好きなステーキをおごるからさ」

妹「やったぁ! ステーキ食べに行こう^^」

 

ステーキ、おごり…

リアル“肉食”の妹には、これほど即効性のある説得文句はありません^^

ちなみにカーテン購入後、妹とステーキ店に入り、僕が食べたのはこれ(写真)でした。

 

えっ? ところで、サイズまで測っていたのにカーテンを買ってなかったの? って言われました?

そうなんです、内覧のときにサイズを測っていたものの、カーテンを買わずにいたのです。

それはなぜかというと、忙しかったからではなく、どれを買うべきか迷ったからです。

結局、妹がカーテンを選んでくれることになりました。

 

新居の近くのホームセンターにて

僕「あの部屋見て、何色がいいと思った?」

妹「白かベージュ系がいいと思うよ。明るく感じるし。こんなのどう?」

僕「ちょっと薄いかな… 薄手だと朝の日差しが眩しいかも」

妹「何言ってるの? 明日から誰も起こしてくれないんだよ

僕「そうだね。目覚ましだけじゃ、ちょっと不安かも」

妹「じゃ、これにする?^^」

僕「おい! 花柄はやめてくれよ!

妹「わぁ、久しぶりに本気で怒られた^^ 冗談だよ、冗談♪」

本気で怒ってはないんだけどなぁ…

 

20:00 帰宅・カーテン取り付け

カーテンを取り付けて、玄関口から眺めてみます。

明るめのベージュ系のカーテンは正解でした。

 夜でも照明が映えて、寂しく感じません。

こうして、僕の引越しは、とりあえず終了しました。

 

僕は、荷解きについては、ムリをせず慌ててやらないことに決めていました。

荷解きは、ゆっくりぼちぼちとマイペースでやっていきます。

僕のタイムスケジュール、いかがでしたか?

 

えっ? 洗濯機や冷蔵庫は? って聞かれました?

 

次の日の夜、家電量販店の方に設置してもらいました。

あと、そうそう、大事な作業が1つだけ残っていました。

 

引越し当日の夜に必ずセッティングすべきものとは?

これから、引越しをする方は、引越しをしたその日の夜にまず、やることをシミュレーションされてみてください。

引越業者が荷物をすべてお部屋まで運び終えて、少しだけホッとして、休憩して、また、荷解きを粛々とやって、気が付くと日が暮れて、照明をつけて、夜ごはんを食べて、入浴して、寝ることになりますよね?

そうです! 当たり前ですけど、引越しをしたその晩には、そのお部屋で寝ないといけないんです。

当日、必ずセッティングをしなければならないのは、ベッドと寝具です。

ベッドは引越業者の方がセッティングしてくれるかもしれませんが、新品のベッドを買って自分でセッティングをしなければならない方もいるかもしれません。

引越し当日でも大丈夫だとは思うのですが、ベッドの組み立てって、意外と体力も使いますし、ベッドの構造や仕様によっては時間も思った以上にかかります。

とくにロフトベッドは大変なようです。

1LDKとかであれば、1部屋、作業用に確保できるのですが、ワンルームの物件など、荷物が入った状態で組み立て作業のスペースを確保するのはとてもむずかしいと思うのです。

ベッドを新品で買って自分で組み立てるときは、引越し当日ではなく、遠方ではないかぎり、お部屋の清掃も兼ねて、前日までに新居で組み立てて用意をしてしまいましょう。

 

荷解きは当日終わらないと想定しお泊りセットを用意しておいた!

当日に荷解きが終わりそうもない、そういうことって十分あり得ます。

引越し当日に使うモノといえば、毎日使うモノです。

たとえば、洗面セット、女子の場合はメイク落としや化粧品も入りますよね。

タオル、バスタオル、下着、パジャマ、翌日の靴下、洋服だけを旅行用のバッグや小さめのダンボールに目印をつけて、まとめておくと引越し当日の夜、翌朝、困りません。

 

ちなみに、僕は出張用のスーツケースに、これらを入れて持ってきていました。

だから、荷解きもほどほどに買い出しや外食に行けたんですけどね。

こうして、僕の引越しは終わりましたが、同時に1人暮らしがスタートしたわけです。

これから、どんな生活が展開されていくのか?

新しいお部屋で1人きり、ベッドの中…

その日の夜はワクワクとドキドキな楽しいことが頭の中で堂々巡りし、なかなか寝付けませんでした。

 

まとめ 最終回じゃないですよ^^僕の1人暮らしがスタートしました!

もしかすると、これで、最終回と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか? 僕のはじめての1人暮らしはここから始まるのです。

1人暮らしをはじめた僕がどのような問題にぶつかり、どう解決していくのか? 知りたいと思いませんか?

1人暮らしをされている方、これからはじめようと思われている方とそんな情報を共有していけたら…と僕は思っています。

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