•   
  •   
  • 【引越し準備目前編】引越しで多いトラブルは?業者の相見積もり、決め手は安さ、それとも?

【引越し準備目前編】引越しで多いトラブルは?業者の相見積もり、決め手は安さ、それとも?

この記事では、イマドキの引越しでは、どのようなトラブルが多いのか? 僕が考える相見積もりから業者を選ぶときの決め手、引越しのダンボールについてTwitterでは、どのようなことがつぶやかれているのかについてお伝えしています。

 

こんにちは!

僕も、とうとう、引越し準備を行う段階を迎えました。

僕にとっては1人で、はじめての引越しになるわけですが、浮かれてばかりはいられません。

どんなトラブルが予想されるのか自分で確認してみようと思い、調べてまとめてみました。

 

どんな引越しトラブルが多いのか調べてみた

国民生活センターに寄せられた引越しサービスに関する相談には、次のようなものがあり、このようなトラブルが多いようです。

これらは、実際に、相談者からの申し出内容をもとに、まとめられたものなのだそうです。

良くあるトラブル一覧

  • エアコンの取り外しと取り付けサービスの費用を追加請求された
  • 段ボールに入れた食器が割れ補償もしてもらえなかった
  • クローゼットを壊し、床にキズを付けられた
  • テレビ台を壊され同じ製品を用意する約束も破り、補償提示額も低い
  • 引越業者に預けた荷物が届かず担当者とも連絡がとれない
  • 冷蔵庫の水抜きをせず運んだ
  • 洗濯機を取り付けなかった
  • 洗濯機のホースの位置を間違えて設置され故障した
  • 引越業者に薄型テレビを壊されたが、連絡しても話が進まない
  • 引越しを強引に契約させられた

もちろん、引越しと同時に電化製品を買うのであれば家電量販店で設置をお願いすればよいのですが、エアコンや冷蔵庫、洗濯機といった大型家電の設置をやってもらう予定であれば、やはり大手の引越業者に頼むのがベストではないかと思いました。

 

僕の場合、はじめての1人暮らしで実家を離れるだけですから、家電を揃えなければなりませんでした。

部屋にテレビとパソコンとプリンターはありますので、それを持って行きます。

エアコンは最初から部屋についていましたので、冷蔵庫・洗濯機だけを家電量販店で買い、引越しとは別の日に取り付けてもらうようにしました。

家電量販店のポイントがかなりついて、ちょっとホクホクなんです^^

冷蔵庫と洗濯機をレジで精算したとき「いよいよ自立するんだな…」と1人暮らしが現実味を帯びてきました。

あ、話を元に戻しますけど…

 

荷物を運んでもらうだけにしても、私物や入居前の新居を壊されたりする可能性もあることがわかりましたので、やはり、引越業者は慎重に選んでいきたいなとそのとき思いました。

そんな僕は…

 

僕の引越し、大手引越業者にお願いした!

あえて会社の名前は伏せますけど、大手の引越業者にお願いしました。

これ! という決め手はありませんでしたが、相見積もりをとった結果、見積額がそんなに変わりませんでしたので、総合的に判断して選びました。

 

引越業者はいつ決めるのがベスト?

 

このブログを公開当初から読んでいただいていた方なら、わかると思うのですが、引越業者のことをお伝えしたのは、物件探し編よりもずっと先のことでした。

僕の場合、物件探しよりも引越業者各社のことを先に研究していたのです。

なぜなら、物件探しを終えてから引越業者を決めていたら、とてもじゃないけど間に合わないと思っていたからです。

 

僕は、物件が決まった翌日までに引越各社のサイトから相見積もりをとりました。

そうです。

見積もりや実際に依頼をするときは、なるべく早いほうがいいのです。

理由は単純で、引越業者も対応できるスタッフとトラックには限りがあるからです。

 

そういえば、入居審査もおりていないのに? と思われる方もいると思うのですが、相見積もりの返事も即日もらえる場合もあれば、数日かかる場合もあると考えます。

また、検討する時間も必要ですから、依頼の返事は入居審査が降りるまで待ってもらうようにお願いすればいいだけです。

差し迫っていても、運がよければ、希望する日時に対応してもらえるのかもしれませんが、ギリギリの日程で組んでもいいことがないような気がします。

 

僕は、一番、対応がよく、見積もりの内容に納得できた引越業者に入居審査がおりてスグに正式にお願いする連絡をしました。

えっ? 価格は一番安かったのか? って聞かれました?

いえ、残念ながら、見積もりの価格が安いところは、他にありました。

総合的に判断した結果、一番、見積もりが安かったところは、オプションやサービス内容が魅力的ではなかったのです。

 

僕が最終的に選んだのは、ダンボールのサービスがついたところでした。

なかには、ダンボールをサービス価格とはいえ有料で用意してくれるところもありましたが、比較多くのダンボールを無料で用意してくれるところに決めました。

 

どうして、ダンボールにこだわったのか?

ダンボールをスーパーなどでもらうにも時間や手間がかかること、衛生上の問題点が心配だったため、新品をもらえるところにしました。

また、引越しのダンボールについてTwitterでのつぶやきを調べてみると、気になるツイートがいくつかありましたので、ここで、ご紹介しておきたいと思います。

 

引越しに欠かせないダンボールについてSNSでの反応

 

十分なダンボールをもらえなかったのでしょうかね…

意外とダンボールに収まる量って少ないのかもしれません。

 

そこで、僕はダンボールをたくさん用意してくれる引越業者を選んでみたのですが、各社、ダンボールについてどのような考え方・サービスを展開しているのでしょうか?

まとめてみました。

 

ダンボールをたくさんくれる引越業者ランキング

今回はベスト4をご紹介いたします。

 

第4位 引越しは日通

ダンボール×10、テープ×1、ふとん袋×1、ハンガーボックス(レンタル)×4が無料

第3位 アート引越センター

単身資材基本パックA(ダンボールS×5、ダンボールM×5、ガムテープ×1、ふとん袋×1)が1セット無料

第2位 サカイ引越センター

荷造り用ダンボール最高50箱まで(使用車両により異なる)、ハンガーケース5箱まで・シューズBOXは2箱まで無料でリース

http://www.hikkoshi-sakai.co.jp/professional/service.html

 

第1位 アリさんマークの引越社

ダンボール最大50箱まで・布団袋2枚・ガムテープ2本・ベッドマットカバー、ハンガーボックス無料貸出

各社ホームページでは、このように明記されていました。

 

ダンボールがほしい方は、引越業者からもらうのがオススメですよ。

お金がかからず、しかも持ってきてもらえるわけですから^^

 

ダンボールから引越業者を選ぶのも悪くはないのですが、選択肢があると決められない方もいると思います。

そのような方のために、このような提案をご用意いたしました。

 

どの引越業者にしようか迷いたくない人はどうすべきか?

外食、買い物、人生の転機、選択肢があると、なかなか決断ができない方には次のような引越業者の探し方もあります。

 

一番ラクな引越業者の見つけ方は不動産業者から紹介してもらうこと

タイトルのとおり、不動産業者から提携している引越業者を教えてもらえる場合があります。

と断言できる理由は、僕は自力で引越業者に相見積もりをして依頼しましたけど、以前、飛び込みで入った不動産屋には、引越業者のチラシやパンフレットが置いてあって、不動産業者経由でお願いすると特典がもらえるようなことが書かれてあったからです。

なるほど、一蓮托生ってやつか…

つまり、不動産を探すということは、引越しとワンセットなわけです。

そこら辺は引越業者もしっかりと営業をかけているということなのでしょう。

 

また、不動産屋も物件を充実させるだけではなく、周辺サービスに細やかな配慮を行うことで、顧客の信用を得ようとしているようです。

急な転勤や立ち退きなど必要に迫られて、期限付きで物件探しと引越しを急がれている方にも使える方法です。

不動産屋にチラシやパンフレットがなくても、担当者に「オススメの引越業者ってありませんか?」と確認をされてみられてください。

きっと、どこか紹介してくれると思います。

 

まとめ 用意周到に後悔のない引越しを!

今回のまとめ

  • 引越業者とのトラブルは他人ごとではない
  • ダンボールは足りなくなることもあるので、たくさんもらったほうがいい
  • 引越業者は不動産屋で紹介してもらえる場合もある

ということをお伝えしました。

人生のうち、引越しをするという機会はそうそうないはず。

だからこそ用意周到に後悔のない引越しをしたいものです。

 

さて、次回は僕の引越し準備編です。

関連記事