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調味料、適切な購入量やどのくらいで使いきったほうがいいのかも調べてみたよ!


「こんにちは! 1人暮らしをはじめて最初に買ったもののひとつが、調味料でした。早速、一部を近所のスーパーに買いに行ったのですが、その前に、どのくらいの量を購入したらいいのか、いろいろと調べていました。その内容をまとめましたので、みなさんと共有したいと思います。」

僕はマヨラーではないんですが、マヨネーズは結構使います。

だから、実家と同じサイズのマヨネーズを買いました。

 

マヨネーズは、1カ月で使いきれる量を購入すべし

マヨネーズは保存料を使用していない天然の調味料です。

直射日光のあたる場所など長時間、高温状態にさらすと、風味が劣化しやすくなるそうです。

また、冷えたところならどこでもいいわけではなく、0℃以下だと成分が分離してしまうとのことで冷気があたりすぎる場所も微妙なのだそうです。

保存場所は、常に冷蔵庫のドアポケットがいいようです。

しょうゆも1カ月で使いきれる量を購入すべし

「しょうゆのことですが、味にうるさい小生が説明します。料理のさしすせそというくらい(旧仮名づかいで“せうゆ”)、日本の食卓になじみ深いしょうゆは、みそと一緒で地域によって販売されているメーカーや商品が違います。」

県外、特に、遠い場所に引っ越す場合、「生まれてからずっと家ではこれでした」というしょうゆがある方は、しょうゆが変わると料理全体の味まで変わってしまうため、ホームシックに陥りやすくなったり、食べることが苦痛になったりします。

実家から送ってもらったり、メーカーの通販サイトがあればそこから送ってもらったりと、なんとかして取り寄せるようにしたいものです。

しょうゆは、賞味期限は設定されていますが、腐敗や変敗のおそれがないそうです。

ただし、賞味期限を過ぎると色が濃くなり、風味は落ちます。

「しょうゆのことになると、父さんも黙ってないぞ。賞味期限が切れたしょうゆだけど、保存方法さえ誤らなければ、濃厚でクセのある味に変化するんだ。冷奴にかけて食べるとうまいぞぉ!」
「父さん、僕も食べたことがあるからおいしいのは知ってるんだけど、それは母さんが調味料とか食材をしっかりと保存管理してくれているおかげだよ。ここでは賞味期限をしっかりと守ってほしいとしか案内できないよ」
「しょうゆうことか! すまん、すまん」

賞味期限を過ぎたしょうゆは、煮詰める料理や煮物料理に使用するといいようです。

栓を開けたあとは、冷蔵庫に保存して1カ月くらいで使いきるようにしましょう。

「お父さん、それ、さんまさんのパクリ(笑) 料理をするときは、湯気の立った鍋にしょうゆを直接注いだらダメなのよ。湯気が容器の中に入っちゃうと、それがカビの原因になることもあるの。料理番組のように、一度皿に入れて料理に足すのが正解よ!」

母は、しょうゆについて詳しくはヤマサ醤油のウェブサイトにいろいろなことが書かれているから参考にしてといっていました。

参照元:ヤマサ醤油株式会社 よくお寄せいただくご質問

http://www.yamasa/com/info/products/#shoyu

 

ケチャップもこれまた1カ月程度で使いきれる量を購入すべし

「ケチャップってメーカーによって酸味が強かったり甘かったりするんだよね。酸味が強いものは料理のときに砂糖を入れて調整するとイイ感じになるよ。ケチャップを絡めたナポリタンにはタバスコを少し入れると大人の味になってワインにも合うのよ。ヒック!」
「まなみさん、飲んでいる途中にアドバイスありがとうございます。ワイン飲み過ぎないでくださいね。たしかに、ナポリタンにタバスコをちょいがけするとおいしいですよね!」

ケチャップも糖類やお酢、食塩が入っているため、スグに傷んでしまうことはないそうです。

ただ、次第に風味が落ちていくそうですから、冷蔵庫で保管して1カ月ほどで食べきれる量を買いましょう。

 

ソースは意外と長持ち、ドラマのワンクール分で買い替えられる量を!

「よっしゃ! 久しぶりに出番来た! 学生時代からの親友の裕です。ソースに関しては俺の右に出る人はいないんじゃないかな? 冷蔵庫には、ウスター、中濃、とんかつソースはもちろん、お好みソースも常備してます。得意料理はソースライスの上にバターを乗せるやつです!」
「学生時代、ウチで飲み会をしていたときに、お前がつくってくれたソースライスはたしかに絶品だったよな!」

カゴメのホームページによると、ソースは「腐る可能性は極めて低い」と書かれていて、決して腐ることがない調味料ではなさそうです。

商品自体に載っている保存の仕方など、きっちりと確認しておきたいものです。

次第に風味が落ちるものの、使いはじめたあとは、冷蔵庫保存でウスターとお好みソース※は3カ月ほど、中濃・とんかつは2カ月くらいはもつそうです。

※お好みソースはオタフクの情報

みそは冷凍庫で比較的長く保存が可能!

「あら? 私が登場しちゃった。ここでも、女子力高いゆうかさんが出てこないわね。じゃ、話すけどいい? お味噌汁をつくるときは、しっかりと “だし”をとるのよ。あご、いりこ、かつおぶし、乾燥昆布なども一緒に買わなきゃね。今は粉末があるからラクでいいわよ^^」
「奥さま、この前は、オフ会の帰りにお招きいただいて、ありがとうございました。お酒を飲んだあとのあたたかいお味噌汁おいしかったです。SUUMOくん、この前、おじさまに誘われて実家に行ったわよ!」
 「ウチに行かれたんですね! 母の口から、ゆうかさんの名前が出たからビックリしましたよ。考えてみるとオフ会に初めから参加している父のほうが、ゆうかさんとの付き合いは長いんですよね」

みそは発酵食品ですから、賞味期限を過ぎても食べられなくなるわけではないようです。

ただ、ハナマルキはホームページで賞味期限内に使ってほしいと呼びかけています。

みそに関しては、冷蔵庫で保存または冷凍庫で長期保存ができます。

みそは冷凍庫に入れておいてもカチンコチンには凍らないそうです。

また、表面をラップで覆うと風味の劣化も防ぐことができるそうです。

 

お鍋や湯豆腐、大根おろしには欠かせないパートナー、ぽん酢は?

調味料のなかでも「ぽん酢」は、お酢が入っているだけに少しだけ長くもつようです。

ミツカンのホームページでは、賞味期限内であり冷蔵庫で保管していた場合は、開けたあと約4カ月を目途に使いきることを推奨しています。

 

ドレッシングは3カ月以内に使いきれれば大丈夫

ここでは、僕の実家がそうなのですが、サラダドレッシングの定番、オレンジ色のキャップのピエトロのドレッシング「和風しょうゆ」を例に説明します。

ホームページによると、賞味期限は製造日から3カ月となっています。

それまでに食べきりましょう。

1人暮らしをはじめてから、定期的に生野菜サラダは食べていますので、標準サイズのものは、期限内に使いきれると思います。

 

みそと塩としょうゆは最初に用意しておくべき?

引越しのときには触れませんでしたが、母から「みそと塩としょうゆはこっちでもう買っておいたから、新居の鍵をもらったらスグに持って行って置いておきなさい」と言われていたのです。

どうして? と尋ねたら、

「家庭でこれらは“ぜぇったいにきらしたらダメよ“とあなたのおばあちゃんからきつく言われていて、我が家では一度もきらしたことがないのよ」と返ってきました。

根拠はないと思うのですが、昔からの言い伝えのようです。

実際に、インターネット上でも、

・貧乏になる
・金運が下がる

などと書かれていますね(汗)

迷信だと思うのですが、こういう言い伝えって大事で守りたいと思っている方は、今からでも遅くありませんので、これらを揃えてみられてください。

 

まとめ 調味料使いきる期間一覧表、購入は100円ショップやコンビニもあり!

はい。ここまでの結果をまとめると、このようになりました。
調味料 おいしく食べるために使いきるおおよその期間
マヨネーズ 1カ月
しょうゆ 1カ月
ケチャップ 1カ月
ソース ウスター・お好みソース 3カ月
中濃・とんかつ 2カ月
みそ 冷凍すれば長期保存可能
ぽん酢 4カ月
ドレッシング 3カ月

不経済のように思えますが、はじめのうちはマヨネーズ、しょうゆ、ケチャップはなるべく少量のものを買うようにしたいものです。

ふつうに使っていけば、そのうち使いきる期間と適量がわかり、わかってきたら購入すべきサイズも決まってくると思います。

調味料の品揃えを見ると、100円ショップやコンビニで売っているものは1人暮らし向けに用意しているものではないかと感じています。

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