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シェアリングエコノミーとは?意味や特徴、洋服や自転車・車の事例紹介


 

ところでお兄ちゃん、シェアリングエコノミーって知ってる?
シェアリングエコノミー? もちろん知ってるよ?
ねえねえ教えてよ^^
先生から来週の講義までにレポートを提出するようにいわれたの…
おいおい、自分で調べないといけないんじゃないの?
知っている人に聞く、教えを請うのも立派な調査だと思うんだけどな…
いわれてみると確かにそうだよな…
いいよ^^ 僕が教えなかったら、ゆうかさんとか光さんとかに聞きに行きそうだからな。
うん。多分、
「お兄ちゃん何も知らなかった」
「お兄ちゃん頭わるい」
とか、けちょんけちょんにけなして同情を誘ってから教えてもらうと思う!
おいおい…(かわいい顔してコワいことをいうな…

 

 

シェアリングエコノミーって何?

 

シェアリングエコノミーは、コトバンクによると、

“物・サービス・場所などを、多くの人と共有・交換して利用する社会的な仕組み”

と説明されています。

実は僕、妹にシェアリングエコノミーについて聞かれるちょうど1週間前まで、その言葉の意味すら何も知らなかったんです(笑)

はじめての一人暮らしにシェアリングエコノミーをテーマにした記事を載せようと思ってて、この前の休日、調べ物をした直後だったのです。
調べていなかったら…

あら、SUUMOくん、シェアリングエコノミーのこと知らないの? ちょっと恥ずかしいぞぉ!
よし、まなみが教えてあげる、お礼はボジョレーヌーボーでいいよぉ!
教えてあげるから、合コン、セッティングしなさいよ^^

という展開になったり、

お父さん、SUUMOくん、シェアリングエコノミーを知らなかったらしいですよ。
この前、お好み焼きをみんなでシェアしたぞ!
そういう意味ではないんだけどな…
またもや三日三晩考えた渾身のオヤジギャグをスルーされてしまったようだ!

という展開になったりしていたかも…

冗談はここまでにして、一人暮らしとシェアリングエコノミーについてお伝えしていきます。

 

 

一人暮らしとシェアリングエコノミーの関係

シェアリングエコノミーについて意味はわかったけど、具体的にはまだ何もわかってないんだけど…
そうだね。シェアリングエコノミーは、一人暮らしや若い世代ととても相性がいいのです。

 

  • 安く済む
  • 持たなくて済む

 

の2つの理由だけで、このことは十分ご納得いただけると思います。

 

具体的にどういうものがあるか、説明していきましょう。

 

シェアリングエコノミーとして次のようなサービスが登場し展開、すでに人気を得ているものもあります。

商品・サービス 代表的サービス
洋服 エアークローゼットなど
家具・インテリア おうちで share fingerなど
チャリ(自転車) ドコモ・バイクシェアなど
クルマ(自動車) タイムズ カーなど
家事代行 ニチイライフなど

 

クルマですが、車両本体価格や車検代、自賠責保険料などの固定費のほか、ガソリン代、駐車場代、任意保険料といったランニングコストも発生します。

 

クルマは意外とお金がかかるんですよね。
もし事故を起こして破損したら修理代、相手にケガをさせたら慰謝料など、たちまち家計は圧迫されてしまいます。

 

カーシェアならガソリン代・保険料金込みの時間貸し料金を支払うだけですので、財布にもやさしいです。

一人暮らしならなるべく、カーシェアだけではなくさまざまなシェアリングサービスを活用したほうがいいです。

 

今回のレポート、クラスメイトなんかネット上の有料サイトで誰かから教えてもらえるサービスを活用するっていっていたけど、私はタダで済んだしお兄ちゃんに聞いてよかった。
表には載せなかったけど、それもスキルシェアサービスっていう立派なシェアリングエコノミーなんだぞ。

 

本やCD、ビデオ、DVDといった、いわゆる手軽に貸し借りしやすいもののシェアサービスは昔からありました。

 

またレンタカーやウィークリーマンションなども昔から。

 

しかし店舗に足を運び、契約書に必要事項を記載して、決して高くはない利用料金を支払わなければいけない点で、そこに気軽さやリーズナブルさはありませんでした。

 

ここ最近のシェアリングエコノミー興隆の立役者は、ソーシャルメディアですね。

 

誰もが参加できる広範的な情報発信技術を用いて、双方向のコミュニケーションができるソーシャルメディア。

 

これを活用した貸し借りができるようになったからこそ、気軽にリーズナブルに利用できるさまざまなサービスが登場してきたのです。

 

ここからは各サービスについてまとめていきます。

 

洋服×シェアリングエコノミー

 

洋服といえば、夏物や冬物、着ないものはクローゼットで眠ったままになります。

とくにワンルームや収納の少ないお部屋に住まれている方はその部分がいわゆるデッドスペースとなり、邪魔だなと感じることも多いでしょう。

 

代表的サービスとしてairClosetをご紹介しますが、スタイリストが選び、借り放題(プランによる)、クリーニングせずに返送できるというまさかのサービスです。

 

料金は毎月3着6,800円のライトプランか、毎月借り放題の9,800円レギュラープランの2つがあります

お洋服を毎月1万円以上買う方はシェアしたほうがお得かも。

 

 

家具・インテリア×シェアリングエコノミー

 

若い私たちにとってオシャレな家具やインテリアを買うのは、どうしても後回しになりがちです。

旅行にも行きたいし、美味しいものも食べたいし…
オシャレもしたい、デートもしたい!

 

オシャレな家具が月額1,080円から借りれたとすれば、家に帰るのも楽しく、人を呼ぶのはもっと楽しくなりそうです。

 

初めての一人暮らしでは、一人暮らしと家具レンタルまとめで5つのオススメサービスをご紹介しています。

 

 

チャリ×シェアリングエコノミー

俺この前、福岡でコンビニエンスストアの建物の片隅に赤いかわいらしい自転車が数台停まっているのを見かけたんだよね。
メルチャリっていうんだって。
そういえば東京に出張したときにセブン-イレブンで自転車のシェアリングサービスを見かけたな。

 

コンビニや観光スポットなどを活用した自転車のシェアリングサービスが都市部を中心に始まっています。

今は実験的な段階だと思われますが、うまくいけば全国的なサービスへと進化していくでしょう。

 

クルマ×シェアリングエコノミー

代表的サービスとしてタイムズ カーをご紹介しますが、

 

  • 24時間365日いつでも利用可
  • 全国10000カ所
  • パソコン・スマホで予約可能
  • 15分206円~
  • ガソリン代と保険料込

 

など、毎月の固定費やランニングコストの負担なしで手軽にクルマに乗ることができます。

 

必要なときに必要なものを得られる、これもまた一人暮らしとシェアリングエコノミーが相性のいい理由であり、最大のメリットです。

 

家事代行×シェアリングエコノミー

 

実は家事代行もテクニック・ノウハウ(技能)のシェアリングエコノミーに該当します。

はじめての一人暮らしでは過去に、おすすめの家事代行サービスを10社、選んでいます。

 

ほぼ全国対応型のニチイライフは1時間あたり3,564円~で利用可能。掃除・洗濯・料理・アイロン(お手伝いサービス)が頼め、ほぼ全国(一部離島や山間部除く)で利用ができます

 

そのほかのサービスはこちらで探してみてくださいね。

 

家事苦手だけど一人暮らししたい人におすすめの家事代行サービス10選

 

こんなものまでシェアリングエコノミー

 

一人暮らしには直接、関係がない項目もありますが、

 

  • 介護
  • 子育て
  • ペット預かり
  • 駐車場
  • コワーキングスペース

 

などがシェアリングエコノミーとして活用されています。

 

まとめ

これまでシンプルに
・必要なものは買う
・要らなくなったら譲るか捨てる
・予算がなければ買わない
そのような生活をされてきた一人暮らしの方、これからはシェアリングエコノミーの時代です。
  • 節約できる
  • 必要なものを必要なときに使える
  • できることが増える
  • 豊かな体験を得られる

シェアリングエコノミーをぜひ一人暮らしに取り入れてみてください!

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