•   
  •   
  • 自宅ホームパーティで盛り上がるための主催者の企画・料理の準備の11ルール

自宅ホームパーティで盛り上がるための主催者の企画・料理の準備の11ルール



春から夏にかけてお花見、ハイキング、バーベキュー、花火、キャンプと野外でのアクティビティを楽しんだあとは、秋から冬にかけてハロウィン、忘年会、クリスマス、年末年始、新年会とみんなで集まって、鉄板プレートやお鍋を囲んだホームパーティが楽しい、そんな季節が待っています。とくに1人暮らしをはじめると、自分の部屋がホームパーティの場所となってしまう方も多いと思います。
潤です! 俺が今回の記事、担当します!
だってホームパーティが好きで定期的にみんなを呼んでパーティしてるんですよ。
どう考えても適任でしょ?
じゃ、お願いしようかな!
ホームパーティの利点としては
・飲食店を探したり予約したりする手間が不要
・2時間とか、時間を気にせずに楽しめる
・忘れ物をしても友人宅なので安心
このような感じでしょうか。

 

今回は、1人暮らしでホームパーティを主催するときに、徹底化したルールを11、ホストが気をつけるべき点とともにまとめ、ご提案していきたいと思います。

 

ホームパーティ11のルール、ダイジェスト

  • 玄関には靴を置かない
  • 人数は6人までがベスト
  • 参加費の精算はパーティ開始前に
  • お肉は多め野菜は少なめ
  • 次の日のことを考えてタイムスケジュールを

 

これらには経験で得た合理的理由があります。

ほかのルールもあわせ詳しく見ていきましょう。

 

ホームパーティの大前提ルール①ベッドルームはNG

 

これはゲストのためではなく、主にホスト(部屋の借主)のためですよね。

ベッドルームでやるのはやめましょう

 

理由:料理、お酒のニオイ、油はね

 

鉄板プレートで焼肉をした場合、お肉の油が跳ね、壁紙や寝具に付いてベタベタになったり、お酒のニオイが染み付いたりします。

壁紙を拭いたり、寝具カバーを洗濯したり、干したりと後始末が大変になります

 

理由:ベッドがソファ代わりにされる

 

別段構わないよという方はいいのですが、寝具が長時間、複数人のお尻に敷かれることになるため、布団の中綿が寄ったり、ぺちゃんこになったりするうえ、マットレスのスプリング弾力が弱まります。

 

最悪、ベッドに座って飲み食べしていると、焼肉のたれやお鍋のぽん酢が寝具やマットレスに落ちシミになる、お酒をこぼすなど、寝具やマットレスをダメにしてしまうことも大いにありえます

 

ワンルームで実質ベッドルームしかない方、ホームパーティ会場としては不向きですので、「ホムパやろうよ!」とせがまれても辞退しましょう。

 

大前提ルール②汚部屋はNG、とにかく掃除しよう

ホームパーティに呼ばれてお部屋にあがったら、足の踏み場がない、座るところもない、テーブルの上も散らかっている。
そんな場所では美味しく食べることはムリですよね。

 

呼ばれたほうは見かねて片づけをしてくれるかもしれませんが、ホームパーティを口実にお部屋のお掃除も手伝わされた感じになってしまい、不満が残ります。

 

本当に汚部屋なら別の問題も発生し、人間関係も気まずくなるかもしれません。

 

汚部屋の別の問題のヒント

 

□ベッドルームしかない
□お部屋の掃除ができていない

 

この問いにYESではなくNOであれば、ホームパーティを主催する資格があるといえます。

 

ここからは、ホスト(招待した側)が実践すべきホームパーティの主催ルールをお伝えしていきたいと思います。

 

ホームパーティのホストルール①玄関には靴を置かない

そういえばホームパーティに行くと、玄関に靴を置けないことがあるよね…

玄関エントランスも通常、1人暮らしを想定していますので、ホムパ当日は靴でいっぱいいっぱいになります。

ホームパーティのあと、誰かが踏んで、革靴の型が崩れた、変なシワができた、ヒールが折れたなどトラブルに発展することも大いにありえます。もちろん自分の靴が被害に遭うことも。

 

できることであれば、まず自分の靴はすべて、靴箱にしまいましょう

入りきらない場合は、ポリ袋に入れて一時的にバルコニーに置きましょう。

 

そして廊下に余裕があれば新聞紙を敷いて、靴を置いてもらう、新品ポリ袋を用意してそれに各自、靴を入れてもらい荷物とともに自己管理してもらうようにしましょう。

 

ホストルール②荷物はまとめて置いてもらう

通常、荷物は自分の手元、横に置きがちですが、食べ物が落ちて汚れたり、お酒がこぼれたりすることも想定できます。
ホームパーティのゲストの荷物は、別室にまとめるほうがスマートでしょう。

 

 

ホストルール③積極的に手伝ってくれる人に特典を

ホームパーティでは「何か手伝おうか?」といってくれる人と「ねえ?まだ始まらないの」としかいわない人の二種類がいます。

積極的に手伝ったくれた人には、後日でもいいですから、ちょっとしたお礼(特典)を考えておきましょう。

 

 

ホストルール④人数は6人までがベスト

四角いテーブル、丸いテーブル、その上に置かれた1つの鉄板や鍋を囲めるのは最大でも6人までと心得ましょう。

 

 

ホストルール⑤参加費の精算はパーティ開始前に

理由はいたってシンプルで、みんな酔っ払うから、パーティが盛り上がると、精算のタイミングを見失うからです。

 

ホームパーティの会費の目安は、だいたい1人あたり2,000円〜3,000円です。

 

 

ホストルール⑥お肉は多め野菜は少なめ

普段の食事なら野菜多めお肉少なめが理想ですが、パーティですから、お肉は多めにしましょう。
焼肉にお野菜を投入しても、高確率で焦がして真っ黒にしてしまうのよね…
たまのパーティなんだから、そこは豪勢にいきたいな
私はワインとチーズとクラッカーがあればなんでもいいよ^^

 

 

 

 

ホストルール⑦品数は多め、料理はカンタンに、自分が食べる分は別に確保

ここは私が。
まず料理の品数は多め、ただし一品一品に手間をかけないようにします。
そしてホストは、自分の分をきちんと取り分けて確保しておきます。
焼肉やお鍋ならホストも座れるのでいいのですが、からあげやポテトフライ、サラダなど一品料理を提供するホームパーティ形式の場合、ホストは基本キッチンが居場所なんですよね。

 

普段はやさしいメンバーでも自分が食べることに集中しますから、ホストは食べ物にありつけないことが多々あります。

 

自分の分も誰かが皿に分けてくれているはずと期待してがっかりするよりも、こっそりと自分が食べる分は別皿に取り分けておくほうがスマートです。

 

ホストルール⑧隣近所に配慮する

賃貸マンションやアパートに住んでいる以上、隣近所に配慮しなければなりません。
学生時代、アルバイト先の同僚の家でホムパしたときに隣の家のおじさんから「何時だと思ってるんだ!!!」と乗り込まれたことがあって、場がシラケてそのまま解散となったことがあったよ。

 

ホームパーティの音は意外と、隣近所に響き、会話も聞かれているものです。くわしくは騒音トラブルの記事をご参照ください!

 

みんながイヤな思いをするようなトラブルを招かないようにするためには、時間設定も重要です。

 

ホストルール⑨次の日のことも考えてタイムスケジュールを

日曜日なら基本的にみんな、次の日は仕事です。
日曜日に限らずどんなに遅くても21時にはホームパーティを終了させましょう。
20時30分にはデザートやアイスを出し、アルコール提供をストップし、そろそろ解散しましょうかという雰囲気をつくっていきましょう。
え~! もうラストオーダー? はやくな~い?
ラストオーダーって、お店じゃないんだからさ^^

 

まとめ

ホームパーティの大前提ルール

  1. ベッドルームはNG
  2. 汚部屋はNG、とにかく掃除しよう

ホームパーティのホストルール

  1. 玄関には靴を置かない
  2. 荷物はまとめて置いてもらう
  3. 積極的に手伝ってくれる人に特典を
  4. 人数は6人までがベスト
  5. 参加費の精算はパーティ開始前に
  6. お肉は多め野菜は少なめ
  7. 品数は多め、料理はカンタンに、自分が食べる分は別に確保
  8. 隣近所に配慮する
  9. 次の日のことも考えてタイムスケジュールを

 

ホームパーティはホストがゲストをもてなすもの。
みんなが楽しい時間を共有し、最後はお互い笑顔で見送りたいものです。
ホームパーティを成功させたいのであれば、この11のルールをぜひ、実践してみられてくださいね。

 

余裕があればひと味違う招待メールを送ったり、BGMの選定もこだわってみたりすると、もっと楽しくなります!

関連記事